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【ブリーチ毛の湿気対策】美容師が“広がらない髪”を髪科学で解説|アシタカショップ
リケラオイル、リケラオイル広がり

【ブリーチ毛の湿気対策】美容師が“広がらない髪”を髪科学で解説
リトルサイエンティストのオフィシャル美容室であるアシタカは、リトルサイエンティストの想いや技術の継承をし、お客様に施術できる窓口として美容室を開店しました。リトルサイエンティストの同じ敷地内にあり、リトルサイエンティスト製品をふんだんに使用し、サロンワークをする。リトル大学院のドクター資格を持つ美容師が、髪を視てどういったことが起きているか?を想像しながらヘアケアを行います。



ブリーチ毛は湿気の日に一瞬で広がる、うねる、まとまらない…。
こんな悩みはありませんか。
朝アイロンしても外で一瞬で崩れる
表面のポワポワ毛が止まらない
うねりが強くなる
オイルをつけても湿気に負ける
ブリーチ部分だけ広がる
実はこれらは ブリーチ毛特有の内部構造の弱さ が原因です。
1|ブリーチ毛が湿気で広がる最大の理由は「内部の空洞化」
ブリーチは髪内部の AEDSケラチンを大量に流出 させます。
その結果、髪の中がスカスカになり、湿気(水分)が入り込みやすくなります。
ブリーチ毛内部の状態
水分を吸いやすい
湿気で膨張しやすい
形がつきにくい
うねりが戻りやすい
つまり、 湿気で広がる=内部が湿気に負ける構造になっている ということ。
2|表面キューティクルが壊れて湿気が入り放題になる
ブリーチは表面の キューティクルも大きく損傷 します。
キューティクルが乱れると…
湿気が内部に入りやすい
表面のポワポワ毛が出る
ツヤが消える
アイロンの形が維持できない
湿気の日にブリーチ毛が広がるのは、
表面のコート力が極端に弱い髪の典型的な反応です。
3|ブリーチ毛の湿気対策は「内部補修 × 表面コート」が絶対条件
ブリーチ毛は通常の髪より湿気に弱いため、
この2ステップが必須になります。
内部補修(ケラチン補給)で湿気に負けない土台を作る
表面コートで湿気の侵入をブロックする
この2つを自宅で再現できるのが
リケラエマルジョン(内部) × リケラオイル(表面) の組み合わせ。
4|ブリーチ毛の湿気対策に最適な2つのアイテム
● リケラエマルジョン
ブリーチで失われたAEDSケラチンを補い、 湿気に負けない“しなやかな内部構造”を作る。
ブリーチ毛の広がり・うねり・硬さは、 まず内部補修が最優先。
→ リケラエマルジョン
● リケラオイル
表面を均一にコートし、 湿気の侵入をブロック。 ツヤ・手触りも一瞬で整う。
ブリーチ毛は表面が壊れているため、
オイルのコート力で仕上げると湿気耐性が大幅に上がります。
→ リケラオイル
5|湿気の日でも崩れない使い方(プロの手順)
● ステップ1:タオルドライ後
エマルジョンを中間〜毛先にしっかり
→ 内部の湿気耐性を作る
● ステップ2:ドライヤー
根元から乾かし、最後に冷風でキューティクルを締める
→ 表面の乱れを整える
● ステップ3:アイロン
中温で形を作る
(高温はブリーチ毛をさらに壊すためNG)
● ステップ4:仕上げ
毛先に少量のオイルを重ねる
→ 湿気ブロック&ツヤが完成
6|Before / After

リケラオイル、リケラオイル広がり
Before:
湿気で広がる/うねる/アイロンがすぐ取れる/表面のポワポワ毛
After:
まとまる/ツヤが出る/湿気に強い/スタイルが長持ちする
7|まとめ:ブリーチ毛は“湿気に最も弱い髪質”
ブリーチ毛が湿気で広がる理由 → 内部の空洞化 × 表面の乱れ
改善の順番
→ 内部補修(エマルジョン) → 表面コート(オイル)
最終的に必要なのは
リケラエマルジョン × リケラオイル の2ステップだけ。
梅雨でも、夏でも、雨の日でも。
“湿気に負けないブリーチ毛”は毎日のケアで作れます。
一宮市開明リトルサイエンティストのフラッグシップ 美容室ASHITAKA美容室では、 30〜40代の「急に髪が老けた」悩みにはガルバCMCケアを強く推奨しています。
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リトルサイエンティスト ドクター資格を持つ美容師のBLOG https://ashitaka.hair/