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あなたは知ってる?髪がもっと輝くリケラエマルジョンの使い方
リケラエマルジョン、リケラオイル、リケラオイル広がり

あなたは知ってる?髪がもっと輝くリケラエマルジョンの使い方
SNSで話題のリケラエマルジョン。
なぜこれほどまでに支持されているのか、その理由と、髪質や悩みに合わせた最適な使い方を成分のわかる美容師の目線で、詳しく解説します。
リケラエマルジョンとは?
リケラエマルジョンは、インバス(お風呂の中)とアウトバス(お風呂上がり)の両方で使えるマルチなヘアミルクとして絶大な人気を誇っています。
最大の特長は、髪の主成分であるケラチンとタンパク質が豊富に配合されている点です。
これによりトリートメント効果の持続性が非常に高く、通常のトリートメントでは改善しにくい毛先数センチのひどいダメージや、乾燥からくる髪のパサつきもしっとり補修してくれます。
徹底検証!使い方の違いで仕上がりはどう変わる?
リケラエマルジョンは、使うタイミングによって仕上がりに大きな差が出ます。
4つのパターンで検証した結果をご紹介します。
検証① ドライヘアのアイロン前に使用
【△ 塗布ムラに注意】
乾いた髪はクリームの伸びが悪く、最初につけた部分にはしっかり付きますが、髪の裏側や内側まで均一になじませるのが困難です。
検証結果: リケラがしっかり付いた部分は柔らかくしっとりしますが、付いていない部分はアイロンの熱でパサつきや乾燥が広がってしまいました。
アドバイス: 乾いた状態で使う場合は、手ぐしだけでなくコームなどを使って、極力ムラをなくす工夫が必要です。
検証② ウェットヘアに使用(アウトバス)
【◎ アイロンを使う方に最適】
濡れた髪はキューティクルが開いているため、補修成分が内部まで浸透しやすい絶好の状態です。
検証結果: 髪全体にリケラエマルジョンが均一に広がり、ドライヤーの熱によってさらに内部浸透が進みます。
仕上げに160℃ほどに設定したヘアアイロンを2回ほどさっと通すことで、表面のキューティクルが整い、ケラチンの定着が良くなります。
リケラエマルジョンには熱ダメージから髪を守る働きもあるため、ヘアアイロンの熱によるダメージを抑えながら「サラサラしっとり」の驚くべき質感になります。
ここがポイント: リケラエマルジョンに含まれているポリアミンという成分は、髪を熱から守る働きがあります。
このポリアミンが毎日のアイロンでゴワついた髪を内部から整えてくれます。さらに、CMCやケラチンといった髪の主成分を補給するため、表面だけを固める市販品とは違い、芯のあるしなやかな質感の髪に仕上がります。
検証③ インバスとして使用
【○ サロン帰りの手触りを再現】
シャンプー後のトリートメントとして使う方法です。
検証結果: 「髪の水分をしっかり切ること」が成功の鍵です。髪が吸い込める量には限りがあり、水分が90%残ったままだとリケラが入る隙間がありません。
余分な水分を拭き取ってから塗布することで、成分がしっかり入り込み、サロン帰りのような風合いを実感できます。
注意点: 定期的にカットしていてダメージが少ない(ミドルダメージ)方が使うと、補修力が強すぎて少し「硬さ」を感じる場合があります。その場合はリケラミストやオイルへの切り替えがおすすめです。
検証④ インバスとアウトバスのダブル使い
【☆ ハイダメージ毛の救世主】
インバスで流した後、さらにタオルドライ後の濡れた髪に「親指の爪ほどの少量」を重ね付けします
。 検証結果: ブリーチやパーマ、毎日の高温アイロンを繰り返しているハイダメージ毛でも、芯からまとまります。特に、カットで軽くなっている「毛先3〜5センチ」のパサつきが気になる場合に非常に効果的です。
注意点: 健康な髪や根元付近にこれを行うと、ベタつきや「ペタン」とボリュームがなくなる原因になります。ダメージの大きい毛先のみに絞って重ね付けするのが、正しい使い分けです。
なぜ使い方で結果に違いが出るの?
リケラエマルジョンは、他のヘアミルクに比べて補修成分の濃度が非常に濃く、一時的な手触りだけでなく「髪の修復」を目的として開発されました。
そのため、2週間ほど使い続けると髪が本来の状態に近づいていくのを実感できるようになります。
一方で、修復が進んで髪がしっかりしてくると、今までと同じ量では「重い」と感じたり「硬さ」を感じたりすることもあります。
その場合は、毎日使わずに1~3日おきに使うなどを頻度を減らす、より軽い質感の「リケラミスト」や「リケラオイル」へ切り替えるタイミングかもしれません。
なぜサロン専売品なの?
リケラエマルジョンがサロン専売品である最大の理由は、「リケラが髪を選ぶ」と言われるほど製品の成分濃度が非常に濃く、修復力が強力だからです。
一般的なヘアケア製品が表面をコーティングして一時的な手触りを良くするのに対し、リケラは髪の主成分であるケラチンやタンパク質、CMCなどを補給し、
「髪の修復」を本質的な目的として作られています。その特徴ゆえに、髪にあわせたプロの判断が必要とされています。
もし、自分の髪にはどんな使い方がよいのか?やどのアイテムが合うのか?などヘアケアに迷ったときは、愛知県一宮市の美容室「Ashitaka」へお越しください。
専門的な知識を持つスタッフによる、パーソナルなアドバイスを受けることができます。
髪に悩む方はお気軽にご相談ください。https://ashitaka.hair/