リケラオイルは、同じシリーズのリケラミストやリケラエマルジョンと併用してお使いになることができます。
リケラミストとリケラエマルジョンには、熱から守るポリアミンAEEが配合されているため
→ ドライヤーでブローをする・コテやアイロンを使用して朝のスタイリングをする方は、まず初めにリケラエマルジョン又はリケラミストを髪に使用、ドライして、ブローまたはコテ・アイロン。
→ 最後にリケラオイルを使うとつやつや中身とまとまりを同時に手に入れられます。
熱から守るためのアウトバスのリケラミスト・リケラエマルジョンを使用してから、最後の仕上げに外部補修成分たっぷりのリケラオイルを使用する使い方がお勧めです。
①髪全体に広がる伸びの良い滑らかオイル
人の皮脂に近い天然植物オイルを厳選。
オイル特有の重さやベタつきを抑えた設計で、髪にスッと馴染みます。
毛先だけでなく髪全体に塗布しやすく、仕上げやナイトケアなど幅広いシーンで使いやすさを実感いただけます。
②キューティクルCMCを整える
毛髪表面のキューティクルは、ヘアカラーや熱によるダメージで浮きやすく、剥がれが進むとパサつきやごわつきの原因に。
リケラオイルは、油溶性ケラチン。セラミド・液晶コレステロールなどの組み合わせでキューティクルCMCを整え、キューティクル同士の密着をサポート。
表面をなめらかに整え、まとまりやすく指通りのよい髪へ導きます。
③擬似18-MEA※がオイル成分をとどめる土台を作る
持続しなければ、ケアの意味が薄れてしまう。
そこでリケラオイルは、髪本来が持つ18-MEA(キューティクル表面の潤いバリア)を擬似的に再現し、オイル成分がとどまりやすい土台を形成。
これにより、補修をサポートする成分が髪にとどまりやすく、ツヤとなめらかさのある仕上がりが持続します。
④スムースフィルム(保護膜)を形成
髪になじみやすいオイルが、うるおいや補修成分を毛先まで届けやすくサポート。
役目を終えたオイルは揮発しやすい処方設計で、余分なオイル感が残りにくく軽やかな質感に。髪表面には、柔軟で密着性の高い保護膜(スムースフィルム)が形成され、キューティクルやCMCの凹凸をなめらかに整えます。
⑤ドライヤー熱を味方に
メドウフォーム-8-ラクトン、ソードコサラクトンの2つのラクトン誘導体が、ドライヤーの熱と反応し、毛髪のアミノ基と結合。髪への吸着を高め、保護力をサポートします。
⑥髪への紫外線“ストレス”もケア。
「フラーレン」を配合し、紫外線による乾燥やダメージにアプローチ。
⑦シャンプーですっきりリセット。
一方で、補修成分は髪に定着し、しっかり持続。
▼【リトルサイエンティストプロフェッサー美容師が語る】そもそもリケラオイルって?

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